エンボスや箔押し、活版やパチカなどの特殊加工を綴じた見本帳です。デザインをする上でイメージしやすくなりますのでぜひご活用ください。
エンボス・デボス
こだわり加工・印刷

エンボス加工は別名浮き出し加工ともいい、マグネシウム製の凹版と樹脂製の凸版の1セットを用いて紙面に凹凸をつける加工です。 紙より上に出す加工を「エンボス」、下に凹ます加工を「デボス」といいます。
エンボス加工・デボス加工・空押し加工のしくみ
エンボス加工は別名「浮き出し加工」ともいい、マグネシウム製の凹板と樹脂製の凸版で紙を挟むことによって凹凸を生み出す加工です
一般的に白系の紙よりも金・銀のホイル紙の方が光の反射により際立って見えます。
紙より上に盛り上がる加工を「エンボス加工」、下に凹ます加工を「デボス加工」と呼びます。
それぞれ裏面にも影響がでますが、デボス加工は紙を厚くすることによって反射面に影響が出ないようにすることも可能です。それを「から押し加工」と呼びます。

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凸版(押し出し側)
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凹版(受け側)
加工事例
細かいデザインでも表現可能
エンボスは箔押しのようにかすれたり、埋まってしまうことはあまりありません。このような細かい複雑なデザインでも表現できます。ただし、紙が厚くなるほど表現が難しくなります。※画像はシールの上質紙(90μ)の場合。

こんなこともできる!エンボス加工+箔押し加工の合わせ技!
箔押し加工したところにエンボス加工をすることでさらにインパクトな仕上がりにすることができます。
もちろん箔押しではなく、「印刷+エンボス加工」でも可能です。
エンボス・デボス加工の注意点
- ・フィルム素材(ユポやエンビ等)には加工することができません。
- ・細かい文字や細い線などは再現できない場合があります。
- ・機械の特性上、指定した加工の位置より若干ズレが生じる場合があります。
- ・エンボス加工部分の断裁・カットはできません。必ず内側に配置してください。
- ・エンボス加工の最大面積は360×250mmです。(シール印刷の場合は200×140mmまで)
- ・極端に薄い紙、厚い紙には効果が出にくい場合がございますので事前にご相談ください。
エンボス・デボス加工の価格について
エンボス加工のお見積は各商品ページの「かんたん見積」のところで「エンボス加工」の項目にチェックを入れてご確認ください。
表示される価格は目安の金額となっており、面積や形状によってお値段が変わる場合がございます。正式なお見積はデザインを拝見してから改めてご連絡いたします。 なお、エンボス加工が可能な商品は限られております。下記よりお選びください。

エンボス・デボス加工が可能な商品
サカエマーク謹製 加工見本帳












